ユニフォーム・作業用品通販サイト法人様向けサービスも豊富にございます
公式オンラインショップ
商品名・品番・ブランド・キーワードから探す

安全靴はどこで買える?通販と店舗のおすすめ購入ガイド

安全靴は、工事現場や工場作業での安全性を確保するために欠かせないアイテムです。とはいえ、いざ購入するとなると「どこで買えるか」で迷ってしまうという方も多いかもしれません。

ここでは、安全靴を購入する際のおすすめの場所・方法や、それぞれのメリット・デメリットについて詳しく解説します。

なお、近年では従来の店舗だけでなく、オンラインショップをはじめとする通販での購入も人気を集めています。たまゆらのオンラインショップでも、店舗で扱っている商品に加えて豊富なラインナップを揃えています。

安全靴はどこで買える?

黒い丈夫な安全靴

安全靴の購入は、主に店舗での購入とオンラインショップなどの通販での購入に大別することができます。それぞれの購入場所(購入方法)で選べる種類や価格、試着の有無などの違いがあります。必ずしも「どこでも全く同じものが買える」というわけではないことから、自分のニーズに合った一足を見つけるためは、購入場所ごとの特徴を押さえておくというのがポイントです。

店舗で購入する

安全靴を店舗で購入する際の主な選択肢としては、ホームセンターや作業用品専門店などが挙げられます。

1.ホームセンターで購入する

ホームセンターでは、日常的な作業やDIYに適したベーシックな安全靴が多く取り揃えられており、気軽に訪れ、手軽に買えるというのが大きな特徴のひとつです。大手チェーンのホームセンターではどこでもリーズナブルな価格帯のものが多く、初めての方でも気負うことなく選ぶことができます。特に、一般家庭向けの用途を想定したものなどを中心に、履き心地の良いバランスが取れた商品が揃っています。また、工具や作業用具と一緒に買えるため、まとめて作業用品を揃えたいときにもホームセンターは便利といえるでしょう。

一方で、後述する専門店と比べると本格的なアイテムや特定の分野の品揃えが少ないケースもあるため、特定のブランドや用途にこだわりがある場合は作業用専門店を選ぶと良いかもしれません。

2.作業用品専門店で購入する

作業用品専門店では、ホームセンターよりも専門職や専門作業向けの高品質・高性能な安全靴を揃えていることが多いというのが特徴のひとつです。特に土木や建設現場、工場勤務者向けに特化したブランドやモデルが多く、性能重視で選びたい方におすすめです。店舗のスタッフが安全靴に詳しいことも多く、用途に応じた的確なアドバイスを受けられるため、足にしっかりフィットする最適な一足を見つけることができます。

専門店ならではの幅広い品揃えや高機能モデルの取り扱いが強みである一方で、ホームセンターに比べて価格がやや高めのものが多い点には注意が必要です。

たまゆらの実店舗では、作業に従事する方々の働く毎日をより良く、より楽しくするために、幅広い安全靴のラインナップを取り揃えています。また、安全靴以外にも、安全スニーカーや静電靴、作業靴、さらには長靴や軍足・靴下などのフットアイテム全般だけでなく、ワーキングウェアや安全用具、作業アイテム、各種資材に至るまで幅広いアイテムを扱っています。作業に必要なものがワンスポットでみつかるという点で、多くの方に選ばれています。大阪をはじめ、京都や奈良など関西で広く展開していることで、利便性の高さも実現しています。

オンラインショップで購入する

インターネットが普及して以降、オンラインショップでの安全靴の購入が急増しています。オンライン購入の最大のメリットは、自宅にいながら多くの商品を比較検討できるという点です。たまゆらの公式オンラインショップでも豊富なラインナップを揃えており、選べるサイズやデザインのバリエーションも多岐にわたっています。アイテムのランキングも一目で分かるので、迷っているときに参考にできるのもオンラインならではの特徴です。

店舗・オンラインショップで安全靴を購入するメリット・デメリット

ハイカットの黒い安全靴

安全靴を購入する選択肢として、これまでに店舗での購入とオンラインショップでの購入を挙げました。以下では、それぞれのメリットとデメリットについて詳しくみていきます。

店舗で安全靴を購入するメリット

店舗で安全靴を購入する最大のメリットとして、実際に商品を手に取り、試着できるという点を挙げることができます。自分の足に合うかどうかや、履き心地、フィット感などを実際に確認できるため、作業中の快適さや安全性をより確実なものにすることができます。また、店舗のスタッフにアドバイスを尋ねることもできるので、専門的な知識を持ったアドバイザーと相談しながら自身の作業環境や用途に合った安全靴を選ぶことが可能です。購入したその日に持ち帰りができるのも、大きな魅力のひとつです。

店舗の安全靴を購入するデメリット

店舗での購入のデメリットとしては、品ぞろえに限りがあるという点や、店舗までの移動の時間や労力、または電車代やガソリン代などの費用がかかるという点が挙げられます。特に近くに大規模なホームセンターや専門の作業用品店がない場合は、遠方まで足を運ぶ必要があります。

また、店舗のスペースに限りがあるため、オンラインショップほど多くのブランドやサイズを一度に比較できないこともあります。他にも、人気商品が売り切れになりやすいといった特徴もあります。

オンラインショップで安全靴を購入するメリット

オンラインショップでの購入のメリットとしては、自宅にいながら豊富な商品ラインナップから選べるという点が挙げられます。時間や場所に縛られず、24時間いつでも注文できるため、忙しい方にとっても利便性が高いというのが魅力のひとつです。また、価格比較がしやすく、場合によってはクーポンなどを利用することで実店舗よりも安価に買える場合もあります。購入者のレビューを確認しながら選べるのも、オンラインならではのメリットです。

オンラインショップで安全靴を購入するデメリット

オンラインショップでの購入のデメリットとしては、試着ができないという点が挙げられます。そのため、選び方を誤ると足に合わないサイズや期待していた履き心地と異なる商品を購入してしまうというリスクがあり、返品や交換が発生するケースも考えられます。また、配送に時間がかかる場合があるため、すぐに必要な場合には不向きといえます。

安全靴を選ぶ際の注意点とポイント

安全靴の選び方について

安全靴は、作業現場での安全を確保するために欠かせないアイテムです。そのため、選び方を間違えるとケガや疲労を引き起こす原因となることもあります。

適切な安全靴を選ぶ上で、押さえておきたいポイントがいくつかあります。

①サイズとフィット感の確認

安全靴を選ぶ際に最も重要なポイントのひとつが、サイズとフィット感です。安全靴は作業中に長時間にわたって履くことが多いため、サイズが合っていないと足にストレスがかかり、疲労や痛みの原因となります。特につま先部分が窮屈だと指を圧迫し、ケガにつながるおそれがあります。また、サイズが大きすぎると靴の中で足が固定されず、転倒などのリスクが高まります。

ケガや事故を防ぐためには、購入前に必ず試着し、足の甲やかかとがしっかりとフィットしているかを確認することが大切です。オンラインで購入する場合は、普段の靴よりもサイズ感に注意しながら、返品や交換の決まりを確認しておくことが大切です。

②使用環境に応じた機能の選択

安全靴は、作業内容や環境に応じて適した機能を選ぶことが大切です。例えば、建設現場や工場などでは鉄製や樹脂製のつま先保護が必要であるというのが一般的です。また、滑りやすい床や油が散乱している環境では、滑り止め機能や耐油性のある靴底を選ぶ必要があります。他にも、高温や寒冷になる作業環境では、断熱機能や通気性、耐寒性能がある安全靴を選ぶことで安全かつ快適な作業が可能となります。

このように、作業環境に適した機能や性能がなければ作業中の危険性が高まるため、使用環境に応じた機能が備えた安全靴を選ぶことが求められます。

③材質と耐久性のチェック

安全靴を選ぶ際には、材質と耐久性も重要な判断基準です。作業環境によっては、革や合成皮革などの素材が適している場合もあれば、軽量なメッシュ素材が望ましい場合もあります。特に重い作業が多い現場では、耐久性の高い素材を選ぶことで靴の寿命が長くなり、コストパフォーマンスが向上するといった利点もあります。また、耐水性や耐油性が必要な場合もあるため、靴の材質を基準に選ぶことも大切です。

たまゆらオンラインで購入できるおすすめの安全靴

安全靴について説明する女性

たまゆらの公式オンラインショップでは、様々な環境や作業内容に適した安全靴を豊富に取り揃えています。以下では、特におすすめの安全靴についてご紹介します。

アシックス WINJOB CP304Boa

アシックス WINJOB CP304Boa

ミッドソールとGELの材料設計技術を融合させたフォームタイプの衝撃緩衝素材「fuzeGELを搭載」一日を通して履き続けても疲れにくいのが特徴で、底の耐久性と滑りにくさは抜群です。かかと部分に反射材を使用していることから、夜間の作業でも安心・安全です。

アシックス WINJOB FCP209BOA

アシックス WINJOB FCP209BOA

大人気のボアシリーズ。GEL採用で、クッション性抜群です。合皮素材で砂や水が入りにくく、耐滑底のため滑りにくいのが特徴です。足への負担を軽減するために、足のアーチを支えてかかとの内側への倒れこみを抑える立体形状のSRB中敷を採用しています。取り外して丸洗いできるため、清潔さを保つことができます。

New Balance ポートランド マイクロファイバー セーフティシューズ

New Balance ポートランド マイクロファイバー セーフティシューズ

アメリカ東部、ボストンで生まれたニューバランス。社名の由来は「履いた人に新しいバランス感覚をもたらすこと」で、抜群の履き心地の良さとオシャレなデザインが多くの支持を集めています。安全靴のために開発したガラス繊維配合の樹脂先芯で、作業に適した一足を実現しています。

アイトス TULTEX AZ-51649

アイトス TULTEX AZ-51649

軽作業に幅広く活用できる、コスパ抜群の超軽量安全靴。超軽量で動きやすく、ナイロンメッシュで蒸れにくいのが特徴です。豊富なカラーバリエーション(ホワイト、ライトグレー、ブルー、ネイビー、レッド、ブラック、オレンジ、カモフラ)も魅力で、毎日の作業が楽しくなります。

日進ゴム HyperV#2000

滑りにくいソールでロングセラーの一足。テレビなどのメディアで取り上げられることも多く、「最も滑りにくい底」との評価も得ています。その機能性ゆえに、建設業、製造業、運送業などの作業用の安全靴として多くの方に選ばれています。

ジーベック プロスニーカー 85147

ジーベック プロスニーカー 85147

人気の通気ソールモデルの、面ファスナータイプの安全靴。着脱が容易で、快適さが特徴のプロスニーカーです。EVAミッドソールにベンチレーションシステムを搭載しており、靴内部の空気を循環させてムレを軽減することで、快適な履き心地を実現しています。

福山ゴム #95 アローマックス安全靴

福山ゴム #95 アローマックス安全靴

驚異的な通気性で湿気や熱気を放出し、高い速乾性を実現しています。甲被には速乾メッシュを使用して快適性を確保しているだけでなく、樹脂先芯入りでつま先の安全性も確保しています。リフレクターが付いているため、夜の作業時も安全です。クッション性のある厚底で、足への負担を軽減します。

まとめ

ポーズをとる作業着を着た女性

安全靴は、工事現場や工場作業で安全性を確保するために欠かせないアイテムです。購入方法にはこれまで見てきたとおり店舗や通販(オンラインショップ)などがあり、自身のニーズに合わせて選ぶことが大切です。「どこでも同じものが買える」と考えるのではなく、購入場所ごとの特徴を押さえた上で自分に合った一足を見つけ、毎日の作業を安全かつ楽しいものにしましょう。